北のらっちゃこについて

らっちゃことは

「らっちゃこ」とはアイヌの言葉で、魚油ランプを使った「ともしび」を表します。
アイヌの人たちは夜になると、三つ又の木に貝殻(ホタテ)乗せて、油で火を灯していました。

 

「北のらっちゃこ」とは

「北のらっちゃこ」は、自社で独自開発したLEDのゆらぎ照明を主に取り扱うショップです。アイヌの人たちが使うランプのような柔らかく、優しい照明を目指して商品を開発したこと、北海道の会社が販売していることで、ショップの名前を「北のらっちゃこ」という名前にしました。

 

LEDゆらぎ照明開発コンセプト

LEDは半導体であり、光にはデジタルの固いイメージがあります。そのLEDを工業的な光を、人が利用するときに柔らかいアナログ的な光に変えて、親しみやすいものにしたい、より人間の生活に近づけたいという想いを込めて開発しました。

当店が扱うゆらぎ照明は、LEDの光がゆらぐだけではなく、センサーと組み合わせてより自然に近い形にしています。

「ひだまり」は人が近くを通ると明るくなり、「TAKIBI」はふっと吹くと光がゆらぎます。

ローソクを灯したように、ゆらゆらゆらぐLED照明の世界をぜひお楽しみください。

 

店長ごあいさつ

店長の野田英樹と申します。
LEDの光と出会い、魅了され続けてきました。

LEDを単純に発光させるだけでは飽き足らず、揺らぎプログラムにより自然に揺らぐような灯りと、センサーを組合わせて遊び心のある光り方の演出に取り組みました。

暖かい灯りにマッチしたシェードを札幌の照明デザイナーや札幌市立大学生のデザインを取り入れて、さらに北海道の木工業者やガラス工房の方の協力で揺らぎ照明が出来上がりました。ぜひ、暖かい光を放つインテリアとしてご堪能いただければと思います。
これからも、より良いデザインと機能をめざして挑戦していきます。

 

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